大腸がん治療【目次】

大腸がんの治療法まとめ

大腸がんの治療法は、他の多くのがんと同様、大きく分けて「手術」「化学療法(抗がん剤)」「放射線療法」の3種類あります。

これらのうち、どれを選ぶかは、がんが発見された時のステージ(病期)や、患者さんの年齢・体力などによります。

一般的に、もっとも完治が期待できるのは手術です。発見さえ遅れなければ、手術で病巣をきれいに取り除くことで、大腸がんを克服することができます。

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大腸癌治療ガイドラインをわかりやすく解説!

がんには「治療ガイドライン」があります。現段階でもっとも有効性と安全性が確認されている治療法や検査法などがまとめられたもので、いわば「がんの治療マニュアル」のような存在です。

治療ガイドラインは、書籍として販売されているほか、インターネット上で閲覧できるものも多くありますので、患者さんが自由に利用することができます。また、医師も治療法を提案する際に、ガイドラインを活用しています。

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大腸がんの治療で行われる手術

大腸がんは、早期に発見できれば手術によって完治できる可能性が十分にある病気です。手術では再発・転移を防止するため、病巣と一緒に近くのリンパ節も取り除きます。

大腸がんの手術方法は、結腸か直腸かによって違います。肛門から離れた結腸の場合は、開腹して行なうことが一般的ですが、肛門に近い直腸の場合は肛門からメスを入れて腫瘍を切除することもあります。

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大腸がんの抗がん剤治療の効果と副作用

大腸がんの治療にも、抗がん剤が使われることがあります。主にステージVの手術後に再発を予防する目的で、もしくはステージWや再発時などの手術ができない時に、延命目的で使用されることが一般的です。

大腸がんの抗がん剤に対する感受性は、少し前までは「あまり良くない」とされていましたが、新薬の登場によって治療成績が向上し、現在では腫瘍の縮小効果が期待できるようになっています。

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大腸がんにかかる手術・治療費用

がん治療というと、気になるのが費用の問題です。「がんになったというだけでもショックなのに、お金の面でも苦労することになるのでは…」と、暗い気持ちになってしまう方もいるかもしれません。

手術にしろ抗がん剤にしろ、確かにがんの治療費は決して安いものではありませんし、治療によっては継続的に受けなければいけない可能性もあります。

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